「玉川上水とすぎなみ
―
昔と今とこれからと
」展
杉並区立郷土博物館は、
1989年(平成元年)に、都立和田堀公園の中に開館しました。
杉並区には、およそ3万年前に人々が住み始めました。
郷土博物館では、このときから現在までの杉並の歴史、人々の生活や文化について資料を集め、調査・研究。
そうしてわかったことを展示しています。
また、講演会を開いたり、本にまとめたりしています。たくさん集めた資料は、大切に保存しています。
▲
「す」の字が指す枠内が当時の杉並地域
玉川上水は江戸時代、
江戸の飲料水不足解消のため多摩川の水を
江戸市中へ供給しようという計画のもとで建設、
1653年完成した
重要な水道です。
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杉並郷土博物館分館正面
(@2026年1月21日)
会 期
~
2026年
3月15日
(日)
休館日
月曜日・毎月第3木曜日
(祝日・休日の場合は翌日が休館日)
開館時間
9:00~17:00
会 場
杉並区立郷土博物館分館
西棟1階展示室(
杉並区天沼3-23-1
)
入 場
無 料
アクセス
【電車】
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪」駅:北口から徒歩10分
※駐車場はありません。
問合せ
TEL
:
03-5347-9801
杉並区立郷土博物館分館
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