「中里隆 陶の旅人 菊池寛実記念 智美術館
 
 
【写真上】2021年8月21日
  中里隆(1937-)は、九州•佐賀県のやきものである唐津焼をルーツとしながら、国内外を自由に行き来し多様なスタイルで作陶を続ける作家。
 作品は日本のやきものの原点である「器」がベースとなっています。

 本展では鉢や壺などの大型作品から食卓を彩る食器まで、新旧合わせ100点余りの作品を紹介しています。

 
 「菊池寛実記念 智美術館」は、設立者で現代陶芸のコレクターである菊池智(1923~2016)のコレクションを母体に、現代陶芸の紹介を目的として、2003年に開館しました。
 菊池寛実は智の父。この地が活動拠点とした場所であることから、菊池寛実記念と名付けられた。
 港区虎ノ門の閑静な高台にある敷地内には、美術館が入るビルと大正時代に建てられた文化財の洋館や蔵などが日本庭園を囲むように建ち並び、都心では今やすでに失われた、静かで落ち着いた空間です。
 現代陶芸の優れた造形作品を紹介する様々な展覧会を開催しているほか、陶芸の枠にとどまらず、現代工芸の発信地となるべく活動も続けています。
 開館以来、物故陶芸作家や活躍中の陶芸家の個展を中心に、年3、4回の展覧会を開催しています。

会 期 2021年11月28日(日)
 休園日 毎週月曜日 但し9月20日開館。9月21日。
開館時間 11時00分~18時00分(入館受付は17時30分まで)
会 場 菊池寛実 智美術館(港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル)
アクセス 日比谷線・神谷町駅: 出口4bより徒歩6分 ほか
料 金
一般1100円/大学生800円/小中高学生500円
問合せ 菊池寛実 智美術館〔TEL:03-5733-5131

















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