「渋谷の東京オリンピック
 
1963年から19ヶ月の突貫工事建設中の国立屋内総合競技場
 東京でアジア初のオリンピック・パラリンピックが開催された昭和39年秋から半世紀経った今年夏、再び東京で開催されるまで、と半年を切るまでにせまりました。

 本展では、当時、東京中に新設された様々な競技施設のなか、水泳競技とバスケットボール競技会場として建設された国立屋内総合競技場(現在の国立代々木競技場)の、明治・大正期から現代に至るまでの代々木の歴史を振り返りながら、設計を担当した建築家・丹下健三が国立代々木競技場をとのように設計(昭和36年、選考委員会で選ばれた丹下健三は吊り屋根を提案、壁面に設えられた大型のノズルから給気して室内全体を空調する案を示した)したか、その施設が竣工後どのように保全・活用されてきたかについて紹介します。

 

 丹下健三が代々木競技場設計時に描いたスケッチや海外建築家との応答書簡など、これまで世に紹介されたことのない新資料や、貴重な図面・写真を通じて、代々木競技場の過去・現在・未来が体感できる、よい機会です。

会 期 2020年3月22日(日)
 休園日 毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)
開館時間 11時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
会 場 白根記念渋谷区郷土博物館(渋谷区東4-9-1)
アクセス 渋谷駅から都営バス(学03、 日赤医療センター行き、54番のりば) 「国学院大学前」下車徒歩2分、他
料 金
一般:100円、小中学生:50円 団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料
問合せ 〔TEL:03-3486-2791〕渋谷区郷土博物館

















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