「江戸の花だより」
   
『本草図譜』 幕臣で本草学者の岩崎濯園が著した植物図譜。
 約2000種の草木が坂録されています。文政11年(1828)に草稿が完成。文政13年に一部が刊行され、のちには原本の模写が希望者に配布されました。
 
 
  『庶物類纂図翼』 幕臣の戸田祐之が描いた薬草類の写生画集。安永8年(1779)_ に幕府へ献上され、本草書である『庶いのうじゃくすいにわせいはく物類纂』( 稲生若水・丹羽正伯編)の参考図録として有用であるとの意味から、乙の書名が与えられました。
平成8年(1996)、国の重要文化財に指定されました。
 紅葉の秋。
 この時期に合わせ、季節の草花が描かれた植物図譜を中心に、園芸書、名所図会などを展示します。 薬用や食用、鑑賞や園芸、行楽等、江戸時代の人々の植物への関心に迫ります。
 
会 期 2017年11月18日 (土) ~12月22日 (金)
 休館日 祝・休日 
開演時間 9時15分~17時(月~土曜日)
会 場 国立公文書館(千代田区北の丸公園3番2号)
アクセス 東京メトロ東西線竹橋駅下車[ 1b出口] 徒歩5分
料 金 無料
問合せ 国立公文書館〔TEL:03-3214-0621

















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